会う時間より会う回数が好きになる

会えば会うほど気になる存在になる心理とは!?


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早坂亜希子です。

 

単純接触の原理とは、接触する頻度や回数が多ければ多いほど新密度が増して好意を持ちやすくなるという効果があります。

 

この心理現象をザイオンス効果といって、恋愛や友人関係だけでなく、モノや味や香りなどにも効果があるので、マーケティングにも活用されます。

 

営業マンも、初めましての人に長々とプレゼンテーションされるより、普段から顔を合わせている人のほうが、警戒心がなくなり、話を聞きたくなります。

 

家庭の味が心地いいのも、普段から何度も食べてきているから。

 

テレビCMや音楽も何度も触れてるうちに、無意識のうちに興味を持ったり好きになったりします。

 

人やモノだけでなく、食事や勉強、音楽、そして自分自身のことを何度も触れるモノが心地よくなり好印象をもつようになる人間の心理。

 

うまく活用して、人間関係をさらによくしていきたいものです。

 

 

 

恋愛でザイオンス効果を活用しよう


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挨拶だけでもいいから、接触回数を増やす

好きな人や気になる人がいたら、挨拶だけでもいいから、まずは接触する頻度を増やすことが大事です。

 

最初のデートの回数は質より量

月に3時間を1回会うよりも、月に1時間を3回会った方が、好印象を持たれやすいとか。

出逢ったばかりで、いきなり遠出する1日中デートやドライブデートは要注意。

仕事帰りにカフェでお茶したり、軽く食事するなど、会う回数を増やすことによって、「また会いたいな」と思う印象が強くなります。

 

会えなくても、メールのやりとりを増やすことでも接触回数は増える

モテる人はマメです。

これも接触回数が多くなるので好印象を持たれやすい。

毎日、相手に負担をかけない程度のライトな内容のやりとりを継続していると、どんどん相手の脳内にインプットされていきます。

ザイオンス効果で気をつけること

 

そもそも第一印象は絶対に大切

初見でアウト(生理的に受けつけない)と思われているのに、回数を重ねると、好印象というより嫌い度が増す、という恐ろしい逆効果もあるみたいなので、会う前から第一印象には気を遣いましょう。

 

効果は10回まで

あくまで目安ですが、10回以上は効果は変わらないようなので、10回接触するまでに、相手が好きなことや大事にしていることをおさえましょう。

情熱的な人となるのか、しつこい人となるかも努力です。

 

 

これからもますますみんなが幸せになりますように。

 

いつもありがとうございます。