好きな人に甘えたいのに甘えられない

好きな人に甘えたいのに甘えられない理由とは?


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早坂亜希子です。

男性の友人と食事をしたときに、恋愛についての話になり、教えてもらったこと。

『男性はすっごく甘えたいんだよ。』


男性も「甘えたい」生きものなんですね。


いやいや、わたしの方こそ甘えたい。

どちらかというと甘え下手のわたしは、友人にどうやって甘えるのかを聞きました。

一緒にいるときは、ずっとくっついたり、あんなことやこんなことなどいろいろあるようですが、そんな風に『甘えたい』と素直に行動している友人が素敵です。

もともと仕事でも頼りにすることが苦手で、近年のテーマでもあった『甘え上手』への道。

そこで、なぜ上手に甘えられないのか原因を考えてみました。

1.長女、または小さいころからしっかり者。

幼少期からしっかりしてたので、甘え方が分からない。甘えることが苦手と思っている。

 

2.仕事でバリバリ働いている女子ほど自分で何とかしようという癖がある。

後輩に頼られていることが多く、自分から頼ることができない。

 自分のことは自分で完了させてきたから、ついつい自分で何とかしようと頑張っちゃう。

 

3.弱みを見せるのが恥ずかしい

「弱み=ダメな自分」を見せると嫌われるのではないか、という過小評価。

 

4.プライドや完璧主義

人間は完璧ではないと思いながらも、完璧に近づくことで相手にとって相応しい人になりたい、愛してもらえると思っていてカッコつけてしまう。

 

 

甘え方のテクニックはいろいろあるけど、まず最初にやること

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女性だけでなく、男性も同じ理由で甘えることが苦手な人はいるかもしれません。

世の中に、甘えテクはたくさんありますが、まず一番最初におススメする方法は、

 

『甘えたい』、『甘え方がわからない』『甘え方を教えて』と素直に言うことです。

 

そのことを打ち明ける行為そのものが甘えていることの第一歩。

友人も、一緒に考えてくれたり、理解してくれて、心なしか優しく接してくれたので、甘えさせてくれました。

 

今回をきっかけに味をしめそうです。

自分で何でも頑張って努力してきた真面目な人ほど、弱みを見せたり頼りにすることが苦手と感じるかもしれません。

 

そしてできないこと=悪いことと捉えてしまうので、ますます弱みを見せないように頑張るのかもしれません。

 

普段頑張ってるからこそ、そんな人から頼られたり甘えられたら嬉しいですよね。


がんばり屋さんほど、大切な人に甘えて、甘えられる関係をつくれるよう、甘え上手から教えてもらい、『頼り上手』『甘え上手』になります。

いつもありがとうございます。