徳を積んでチャンスをつかむハッピーの法則

「幸せポイント」を貯めるコツは、「だれか」のために心をつかうこと

f:id:acco-chan-president:20180921184921j:plain

早坂亜希子です。

 

「幸運を引き寄せたいなら徳を積みなさい」という話。

「徳を積む」とは、「周りや世のなかにとっていいことをする」ということです。

徳を積む方法をいくつかご紹介します。

・人に徳を積むことをすすめる
・人命を救う
・掃除をする
・ゴミを拾う
・スリッパを並べる
・トイレをきれいにする
・食器をきれいにつかう
・信仰心深く生きる
・他人の善行を認め、誉める
・日々まじめに勤勉に働く
・財力、労力でもって、公衆の利益や利便のため匿名で尽くす
・他人からしてもらった恩を忘れず、恩に報いる行為を続ける

「だれか」にほめられることはないし、次につかう「だれか」が喜ぶ保証はないけれど、その「だれか」のためにこころをつかえるかどうかが鍵になります。

 

「成功者」から学ぶ徳の積み方

いいことをして人に喜ばれることは、とても嬉しいことです。

「だれか」が見ていないけど、自分は見ています。

それが、まるで神様が見ていて自分の行いに対するご褒美を与えられるように、どんどん幸運を引き寄せる「幸せポイント」を増やすことにつながるそうです。 


パートナーからこんな話をききました。

「目に見えるゴミを拾えない奴は、目に見えないチャンスは拾えない」

というコーチの教えで、学生のころから陰徳を積んでいたそうです。


「だれか」を大切にすることは、「自分」を大切にすることに繋がっていく

幸運を引き寄せると、チャンスや出会いが増えて、こころとからだが前向きになり、仕事も好転してお金がやってきます。

調子がわるいとき、なかなかうまくいかないときは、気持ちをシフトして徳積みを一生懸命やってみると流れが変わるかもしれません。

掃除をしたり、勤勉になり、相手を尊重することに集中してみる。

幸せになることと、物理的な豊かさを手にしている人が知らぬまに実践している「徳を積む」ことを、今日から意識して、みんなでハッピーになりましょう。


いつもありがとうございます。