幸せの反対は正しさを握りしめること

正しさと幸せは反比例する

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早坂亜希子です。

2018年はデトックスの年です。

 

不必要な「観念」は手放せば手放すほど、未来はどんどん良くなるそうですよ。

 

「観念」は、過去に経験したうまくいったこと、失敗や辛かった体験を通じてつくられます。

その「観念」は、

「(昔はこうだったから)こうあるべきだ」という義務感や、

「(昔のように)またうまくいかないかもしれない」という自信のなさにつながります。

 

人は自分の観念や思い込みの「正しさ」を証明するために現実化する生きもの。

 

恋愛では、過去の男性経験でつくりあげた思い込みを握りしめたままでいるとどうなる可能性があるか。

いま出逢っているパートナーに対して「昔のように捨てられるのでは」と悪い未来を想像しながら過ごす。

疑心暗鬼になり、一緒にいても楽しくない。
信じられないので相手の愛情をまっすぐ受け止めない。

男性が「自分では幸せにさせてあげられない」と自信をなくし、素っ気なくなる。

やっぱりこの人ではないのかも、と疑う。

捨てられる。

やっぱり男性に捨てられるわたし(思った通りだった!)

 

自分の思い込みをアップデートしよう


現実をつくっているのは、自分が握りしめている思い込みです。

不幸せになると思いこんでいる「正しさ」を証明しても、幸せになりません。

過去は過去。今は今。

過去の経験があって「いま」の自分がいるであれば、未来の自分にとっての過去は「いま」。

未来が幸せになるためには、「いま」の自分のこころを幸せになるためにアップデートする必要があります。

恋愛もキャリア、お金についても、自分の正しさを整理してみましょう。

その正しさを手放すほど、身軽になり、スペースができます。

より幸せになるためのアンテナが張り、直感力も強まり、日常もワクワクドキドキすることが増えるかもしれません。

その状態で、豊かになるための努力をする、幸せになるための行動をすることで、リアルが変わると信じています。

 

自分の固定観念や正しさもデトックスして、本来の自分になり、直感力を高め、仕事も恋愛も理想の未来へつなげましょう。


いつもありがとうございます。