なぜあの人と話すとイライラするのか?

自分の「正しさ」を知っておこう

  

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早坂亜希子です。

2018年はデトックスの年です。

自分の固定観念や正しさもデトックスして、仕事も恋愛も理想の未来へつなげましょう。

古い「観念」は手放せば手放すほど、未来はどんどん良くなるそうですよ。

 

恋人同士で喧嘩をしたときに、自分の正しさを理詰めで説得させても、自分はスッキリするかもしれませんが、同時に相手の感情がノーになってしまいます。

これを繰り返していくと、パートナーとの対等さはなくなります。

「言いなりになるもやし君」もしくは
「不満ばかりのスネ夫くん」になり、
どんどんエスカレートすると、こころの距離が離れてしまいます。

 

仕事のパートナーに対しても、自分がやってきた「正しさ」を主張するということは、相手の「間違い」を証明することになる可能性もあります。


自分は間違っていると証明された相手は一緒にいたいと思うでしょうか。

 

相手を批判している要素は、自分が禁止していること

 

相手を批判している部分は、実は自分に固く固く禁止した要素です。

 自分で禁止していることを、相手がやっていると許せない気持ちが出て批判となって攻撃してしまうそうです。

自分が抑圧している感情が強ければ強いほど、相手への不満というかたちで解消しようとしているかもしれません。

しかし、根本的な解決にならないです。

喧嘩する前に、一度立ち止まる。

「自分の不満は、どこから来ているのか」、「自分の正しさを証明したいためなのか」を振り返ることができたら、大事な人を失わずにいれるかもしれません。

 

理屈で勝って商売に負ける

経営者の先輩が、人生の大先輩に言われた一言。

『あなたのプレゼンは理屈では勝ちだけど、商売では負けるよ。』

 

自分自身の言動や前提をとても考えさせられた言葉だったそうです。

 

パートナーとの喧嘩だけはなく、仕事でのプレゼンテーションや仲間に対する意見も、自分「正しさ」を手放していけばいくほど、本来の自分の想いが伝わり、共感され、応援されるプレゼントになることでしょう。

 

自分を大事にすることは、パートナーや家族、仲間、取引先を大事にすることに繋がりますね。

ますますみんなが幸せになりますように。

いつもありがとうございます。