仲良しカップルの「距離感」とは?~素敵な人間関係の秘訣~

「幸せな成功者」や「愛されるあげまん」は人間関係の達人

f:id:acco-chan-president:20181019095956j:plain早坂亜希子です。

前回は、うまくいかない人間関係の原因となる「距離感のワナ」についてお話しました。
以前の記事はこちら↓↓↓

今回は、いい人間関係を続けるための「距離感のコツ」をお伝えします。
 

職場、家族、恋人との素敵な距離感

人生の先輩で、幸せな成功者やプロの方は、いろんな人との距離感をつくるのがとても上手です。

ビジネスシーンにおいても、たくさんの人から慕われています。

気さくなところがあって近づきやすさもありながら、仕事では指示することもあればいろんな仲間を頼っていてサポートされています。

家族との関係もまるで友人のような対等な関係もありつつ、頼ったり頼られたりしているようにみえます。

あげまんカップルも、ときには親友のように語り合い、ときには親のように褒めながらも育てて、愛を通じ合っている恋人同士です。

幸せな人間関係のカギは、「親」「友」「恋人」エネルギー

わたしの相談相手のひとり、まこさんから教えてもらった距離感をつくるときの「トライアングル」の話を紹介します。

「親」、「友」、「恋人」にそれぞれのエネルギーがあります。

親の顔 相手を評価するエネルギー
友の顔 いい距離があり対等なエネルギー
恋人の顔 相手からの評価をもらいたいエネルギー

このエネルギーの強さが程よい長さでしっかり循環しているときはいい人間関係が続いています。


反対に、どこかのエネルギーが強すぎたり長い状態だと関係が悪くなっているようです。

 わたしは昔、「相手からの評価をもらってはダメ!依存になってしまう!」と考え、仲間に頼らない、パートナーに甘えない女になっていた時期がありました。

しかし、大切なのはエネルギーのバランスであり、頼ってもいいんだと自分自身を許してから、仲間にもパートナーにも上手に甘えられるようになりました。

 

保存版!素敵な距離感は「エネルギーのトライアングル」

f:id:acco-chan-president:20181019100545j:plainエネルギーの循環は、うまくいっているあげまんカップルが自然とやっている行動です。

あらためて知るととっても勉強になります。
ぜひ参考にしてくださいね。
 

・親の顔が長いと、相手にずっとイライラする

友の顔になり、いい距離ができるまで冷静に相手をみながら対応していく
「友達だったら同じようにイライラしないよな」

・友の顔が長いとマンネリになる

恋人の顔になり、新しい挑戦をして相手に評価してもらう
「新しい勉強をしたよ」「こんな料理をつくってみたよ」

・恋人の顔が長いと相手からの評価が気になる

親の顔になり、相手のいいところを評価し、成長をサポートする
「ここが素晴らしい」「ここを変えたらさらに良くなる」


3つのエネルギーをしっかり動かして、大切な人と長く素敵な関係を築きましょう。

愛されるあげまんカップルがたくさん増えていきますように。

いつもありがとうございます。