スキンシップの効果効能

スキンシップは幸せホルモン「セロトニン」が出る

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早坂亜希子です。

 

好きな人とのスキンシップや家族やペットなどと触れあっていると、とても癒されますよね。

気持ちや感覚の問題ではなく、ホルモンの観点からもとてもいいことがあります。

 

このときは、セロトニンという幸せホルモンが分泌されています。

セロトニン

三大神経伝達物質のひとつで、別名「幸福ホルモン」ともいいます。

ほかに「ノルアドレナリン」(ストレスホルモン)、「ドーパミン」(快感ホルモン)があります。

 

脳は緊張やストレスを感じるとセロトニンを分泌します。

 

セロトニンが分泌されていると、イライラやストレスの原因になるノルアドレナリンや不快の原因となるドーパミンの働きが安定します。

 

イライラが減り、代謝や血行がよくなり、やる気に満ちてイキイキするということです。

 

さらに、スキンシップは、セロトニンだけでなく、オキシトシンも分泌されるそうです。

  

オキシトシン

別名「愛情ホルモン」といわれ、感情や睡眠など、人間の大切な機能に深く関係します。

  

スキンシップというふれあいは、幸せや愛情のホルモンの分泌を活性化して、より美しくなりそうですね。

 

セロトニンを増やす方法

幸せホルモンを増やす方法を紹介します。

  1. 太陽の光

    太陽の光は、セロトニン神経の活動を活性化させてくれます。

    (基本30分以内)

  2. リズムの運動

    ウォーキング、呼吸、咀嚼はセロトニン神経の活性化につながります。

    朝のウォーキングやラジオ体操も良いそうです。

  3. グルーミング

    恋人や家族、ペットとのふれあい(猿の毛づくろい)

  4. 笑う

    楽しいから笑うのではなく、笑うから分泌されるんですね(笑) 

 

他にも食事からトリプトファンという必須アミノ酸をを摂取することもおススメされています。

肉類、魚類、豆類、乳製品などのタンパク質

大豆、豆腐、納豆、味噌、卵、ゴマ、バナナ、牛乳、豆乳、チーズ

あとは、サプリメントも工夫しながら調整することも良さそうです。

 

そういえば先日、ヴィドフランスで黒ゴマバナナジュースを飲みましたが、とてもチャージ&癒されました。

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まだまだ寒い日がつづきますが、寒さでストレスが溜まりそうな時は、スキンシップをとって幸せホルモンを分泌しまくりましょう。

 

いつもありがとうございます。