神楽坂で絶品ステーキランチが食べられるイタリアン

神楽坂イタリアン 400 QUATTORO CENTO クワトロ チェント


早坂亜希子です。

エネルギーチャージしたいときは、やっぱりお肉ですね。

神楽坂通りにあるイタリアンのお店で、ずっと気になっていたステーキランチを食べに行きました。

美味しいワインと有機野菜にこだわっていて、ピザも有名なお店です。

飲み放題メニューもあっていろんなスタイルで楽しめますね。

開放的で清潔感のある店内は、ひとりでも気軽に入れます。

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 今回は150gのお肉を注文しました。

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オーストラリア産の肩ロースのステーキランチは、赤身が多く、お肉の味がしっかりしていてヘルシー。

ガーリックチップがさらに食欲を増して、食べながらスタミナがつきました。

とても美味しく一気に完食しました。



ステーキの部位と名称

ステーキ屋さんいくといろいろある部位。

ハワイのステーキ屋でよく食べたのが、サーロイン、ヒレ、リブアイです。
どんな特徴があるのか知っておくと便利です。

いくつか紹介するので、ぜひ参考にしてください。

サーロイン

腰の上部分の肉です。赤身肉の味とも脂身の旨みを持つ部位のお肉。

ヒレ(フィレ)

1頭の牛にヒレが占める割合はわずか3%程度と貴重で、脂肪はほとんどないものの牛肉の全部位の中でもっとも軟らかい肉質。

・テンダーロイン

サーロインより下の部分の肉。脂肪分が少なくて軟らかい赤身の肉。

・フィレ・ミニヨン
テンダーロインの尾の方に近い、もっとも軟らかな部分をカットして焼いた高級ステーキ。

シャトーブリアン
テンダーロインより中心に近い部分。
「フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン」という19世紀フランスの政治家の名前。

ランプ(モモ)

テンダーロインよりもさらに下の部分の赤身の肉。トップ・サーロインとも呼ばれる。

リブ

「リブ」(肋骨)の名のとおり、あばらの部位の肉。

 

知っているとお店でメニューを見るときにより選びやすいですよね。

お肉を食べて、スタミナつけて、この冬も健康で元気に過ごしましょう。


いつもありがとうございます。