愛されたいのに愛されない理由

「幸せになる」よりも「不幸せにならない」選択をしている

f:id:acco-chan-president:20181111094705j:plain

愛と勇気あるチャレンジャーのみなさま

早坂亜希子です。

わたし自身は、昔は惚れやすいタイプで、一目ぼれして恋に落ちた時も、そして大恋愛した人も、すぐ「運命の人」だと信じてきました。

しかし社会人になり、幸せな時間や辛い恋愛経験を通じて、自立している時間が長くなると、「自分の周りにはいい人がいない」と考えるようになっていきました。

ひとりで生きていくことが、楽しくて自由。

いまのパートナーとの出逢いは、「自分を大事にしよう」と決めてから、すごいスピードでミラクルを受け取った出来事のひとつです。

しかし、以前はこんなことを言っていました。

「どうせわたしなんか幸せになれない」

「あの人よりも好きになれる人なんて現れない」

「ひとりの方が自由で楽ちん」

「自分を愛してくれる人はいない」

「また大切な人を失った時のように傷つきたくない」

「彼氏いないキャラの方がおもしろい」

 

これらの言葉は

「幸せになる」ことよりも「これ以上不幸せにならない」ための言い訳でした。

幸せになると決めることは勇気が必要で、不幸せにならないことを選び続けている方が楽なんですよね。



いま「不幸せにならないために選んでいること」はなんでしょうか?

f:id:acco-chan-president:20181111111006j:plain

都合のいい関係を続けることで得られる、なんとなくの安心感?

諦めなければならない現実を直面しないでいられる今日?

ふられて傷つかないために一人に決めずに妥協して誰かといること?

愛した人に捨てられたくないために演じ続けるいい人キャラ?

 

自分が握りしめている不幸せにならないための執着を手放し、「幸せになる」という決断をすると、現実が変わりはじめます。

 

その決断には勇気が必要です。

 

幸せになるか、不幸せにならない状態をキープして本当の幸せを先送りするのかは、自分次第です。

幸せになるために生まれてきたのですから、舵を切りましょう!


いつもありがとうございます。