「食事」が二人の関係を深める5つの理由

「食事」が楽しいと仲良くなるスピードが早い


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早坂亜希子です。 

 

「食事」は、生きる上で大切な行為。

 

だからこそ、食べることが好きな人やたくさん食べる人は生きる力が強いと、勝手に思っています。


最近は、「男女2人きりの食事≠デート」の傾向がありますが、仲良くなりたい人とは、一緒に食事をしたいと思うもの。

食べることが好きなわたしは、地元のラーメン屋さんからお洒落な食事まで、幅広く一緒に食事ができる人は好感度が高いです。

 

一生のお付き合いができるかどうかを、パートナーと食事をして決める社長さんもいるとか。

 

それだけ「食事」はお互いを知れる時間といえます。



 

食事で相性がわかる?!


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「食事」は生きることに直結しているし、「自分」が出る時間。

 

食事が人間関係を深める理由をまとめてみました。

 

1.食事はリラックスする方法

自律神経の副交感神経はストレスを緩和し、癒しを感じる効果があります。

その自律神経を整える方法のひとつが「食事」。

ながら食いはやめて、良く噛むと効果的だそう。

リラックスして無防備になってる自分を出せるということは、仲良くなるスピードも早いはず。

 

2.食の好み&味覚

好きな食べ物がピンポイントで合うと、それだけで嬉しいし、信頼が増します。

さらに好きな味付けが合うともっと嬉しい。

味覚が合うということは、粘膜を交換するセックスの相性にも繋がるかも!?

 

2.食べ方・マナー

あまりに潔癖で堅苦しくても気を遣うけど、可愛い顔して食べ方がお下品だとがっかり。

 

お皿や箸の使い方って、その人の育ちや大人になってからどんな人と過ごしてるのかがわかりる気がします。

 

最低限のマナーはおさえときたいです。

 

3.自分の気持ち

何を食べに行きたいか、メニューを見て何にするかを決めるとき、相手任せではなく、自分の意見も言い合える人。

 

ちゃんと主張できるかもお付き合いしても遠慮せずに意見を言い合えそう。

 

4.相手への配慮 

自分ばかりではなく、相手が喜ぶことや食べたいことも配慮できる人って大人。

 

相手のことを知りたいっていう興味がある証拠だし、情愛が深まります。

 

5.距離感 

食べてるときの距離感。

いきなりパーソナルスペースに入られてもびっくりするし、遠慮の距離も複雑。

適度な距離感をが取れる人ってコミュニケーション上手な人が多いです。

 

特にカウンターで食事をするときの距離の取り方は大事。

 

カウンターは、食事を堪能しながら好きな人とも距離が近くなる大好きな場所。

 

私はカウンターに座ると、なぜか周りが見えなくなるので一気に縮めがち。

 

 

以上のことから、食事はお互いの「味覚」や食べ方を通じて、育ちや価値観、相性を確認することができます。

 

お互いを知り、さらに強い絆を深めてください。

 

いつもありがとうございます。