「人気者」にも種類がある!仕事も仲間にも恵まれる「人気者」とは?

過去限定の「人気者」と大人になっても「人気者」になる人の違いとは?


f:id:acco-chan-president:20190123124629j:image

早坂亜希子です。

学生時代に必ずいたクラスの「人気者」。

大人になってから、「昔はモテてたのに今はね。。。」、「昔は人気者だったのに今はパッとしない」と言われるような『過去限定の人気者』になるのはイヤ。

むしろ大人になるにつれてどんどん愛される「人気者」になりたいものです。

年を重ねる毎に人気者になる人、過去限定になる人の違いは、その人気が「どこからくる」人気なのかによって異なります。

それは、
『肩書』で人気になったのか
『人望』で人気になったのか
の違いです。

 

確かに、昔は「顔面がいい」、「足が早い」、「勉強が学年1番」、「部活のキャプテン」という肩書でモテることができました。

もちろん、努力をして実力で勝ち取ったことは自信につながるし、成功体験になるし、「顔面」は両親に感謝ものです。

しかし大人になると、学歴や肩書、ステータスだけでは人気になるとは限りません。


では何が必要なのか?

 

『共感力』です。

 

長い間、活躍している芸能人、作家、アーティストも、『共感』という魅力によってファンが集まったり、人から頼まれることや仕事が増えているから、経済的な豊かになっているのだでないでしょうか。

漫画『ワンピース』のルフィ、『キングダム』の信は、人望があるからこそ仲間が集まり、人にひいきされ、実力をつけている人気者の代名詞だと思います。

 

 

「人気者」は好かれると同時に嫌われることもあって当たり前

f:id:acco-chan-president:20190123124727j:image
「人気者」の定義は、全員から愛されるというわけではありません。

 

クラスの人気者も、「元気だから好き」という人もいるし、「元気すぎてうるさくて嫌い」という人もいました。

影響力があって目立つ人は、賛否があるのは当然です。

この世のすべての人から「いいね」をもらうことはないのです。

だったら、最初から自分の本当の気持ちを発信しつづけ、それに共感する人をつくればいいし、多くの人の気持ちに共感できる人になろうと思いました。

 

自分の信念を貫いて、「人気者」になって仲間をたくさんつくりましょう。

いつもありがとうございます。