元カレに執着してしまう「さげまん」の本当の気持ち~大事なパートナーと出逢うために1~

危険!「特別扱いされたい気持ち」は「執着」や「癒着」のはじまり

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早坂亜希子です。

女性は好きな男性や友達に特別扱いをされると、とっても嬉しい気持ちになるし優越感を感じます。

愛されて特別扱いされている幸せも女性の醍醐味ですね。

しかし、特別扱いされたい気持ちが強くなりすぎると、自分の幸せとはかけ離れ、「さげまん」街道ましっぐらの状態になるかもしれません。


ある友人の先輩で、約10年間もさげまん街道まっしぐらの女性がいます。

元カレへの執着が強くなり、定期的に体の関係になっては、喧嘩したり、「むかつく」と言いながら、一緒に時間を過ごしていて、完全にこころも体も優先順位を一番にしています。

今回は、その友人にお話しした一部をご紹介します。

※「愛されるあげまんになる秘訣」については、こちらのブログをご覧ください。↓↓↓

acco-chan-president.hatenablog.jp

 

「性格がいい」さげまんがついやっている「ニセの優しさ」とは

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その女性は、『元カレとヨリを戻すこともない』と話しています。

しかしながら、元カレとの時間を優先し、時には相手の気持ちをコントロールしたくなりフックをかけるそうです

相手に必要とされるために一番の理解者になろうと優しくしたり、相手に気を遣ってわがままを受け入れたり。

さげまん特有の「ニセの優しさ」です。

自分を全部受け入れてくれているという居心地の良さを感じた男性は、ますます依存心が出てきます。

ちなみに相手の男性は、さげまんによって甘えや依存心が引き出されて、キャリアアップが遠ざかることも。

さげまんに依存するさげちんもこれまた自業自得です。

 

現実を知りたいのに知りたくない中途半端な気持ちが依存エルギーになる

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さげまんの「ニセの優しさ」やコントロールでもって、一瞬相手を自分の意のままにしたと感じても、実は本当の愛ではないことを知っています。

だから、なぜか満たされないんですね。

そのあとには不安や孤独感、寂しさ、そして罪悪感を感じてしまいます。

正直その友人は、いつも幸が薄そうに見えましたし、表現が難しいですが、黒かったです。

 



実はわたしも、過去元彼にとても執着していたときがあります。

「もう戻ることはない」という現実を知りたくない気持ち

「もしかしたらまた復活するのかもしれない」というかすかな期待

が交錯し、現実を知りたいのに知りたくない気持ちが、中途半端な相手を試してしまう行為になり、執着してしまう。

続編では、さらに「さげまんになってしまう原因」についてお話していきます。


いつもありがとうございます。