「さげまん」欲しがり&都合がいい母親を卒業~「あげまん」になろう~

脱さげまん宣言!あげまんになるために大切なこととは

おはようございます。
あっこちゃん社長こと早坂亜希子です。

以前、「さげまんカップル」が陥ってしまう関係と、「あげまんカップル」が幸せになる理由についてお伝えしました。

以前の記事はこちら↓↓↓

acco-chan-president.hatenablog.jp

今回は、わたしが自分のなかの「さげまん」に気づき、受け入れた経験をとおして学んだ、「さげまんがあげまんになるために大切なこと」についてお伝えします。

 

さげまんスパイラルに要注意!あげまんは「与える」さげまんは「欲しがる」

f:id:acco-chan-president:20180811011635j:plain愛されているあげまんは、社会的に活躍していこうという意欲を男性に与えています。
意欲はエネルギーなので、あげまんカップルは活き活きしています。

反対にさげまんは、相手からの愛(という証拠や証明)が欲しくて自分の本当の気持ちを抑圧し、自己犠牲をしながら相手に尽くしてしまうんです。

愛されたい、嫌われたくないからいい顔をして尽くしてしまう。


ずっと自己犠牲をしながら尽くしていると、やがて「都合がいい女」になります。

男性も大事にしようというより、都合がいいときに一緒にいたいと思うようになります。

女性の直感は鋭いので、自分が愛されてないのでは?という不安や心配から、余計に証明するものを求めて欲しがったりコントロールをする悪循環に陥ります。

これを【さげまんスパイラル】と勝手に命名しました(笑)。

「恋人」でなく「母親」になっていたさげまんスパイラル

わたしも自分の恋愛を振り返ると、恥ずかしながら相手に尽くしまくっての「さげまんスパイラル」にドはまりしておりました。

当時は自分なりの愛の表現だったのですが(笑)、ときがたつにつれて、実際に愛されているか不安でしたし、お母さんみたいに世話をしていることで確かめていたような気がします。

当時も人生の先輩から、「尽くすと母親になるよ」といわれていたのですが、ときすでに遅し。

相手はより依存してしまうし、自立のステージにいたわたしはそんな状態にしてしまっている自分を責めて自己嫌悪に陥るしで、まさにさげまんスパイラルでした(泣)。

いまでは、そんな経験もとても愛おしいです。

 

愛されるあげまんになるためには、まず自分自身を受け入れ、愛する

f:id:acco-chan-president:20181015173614j:plainブログのタイトルにもあるように、「愛されたい」と願う女性は多いと思いますが、愛されたいなら、まず自分から愛することが大切です

そのためには、自分が自分を100%受け入れていることが大事なんです。
自分のことを好きになれば、自己犠牲することもありません。

まずは自分のコップを満タンにすること。

自分自身のことをまるっと受け入れられるから、パートナーの愛情も受け入れられる。

からお互いの魅力を存分に感じるし、不完全も愛おしいと思えるから成長しあえる関係になるんでしょうね。

次回は、「愛されるあげまんになって、素敵なパートナーシップを築いていくための秘訣」についてもっとくわしく、具体的な3つのアクションプランとして紹介します。

 
次の記事はこちら↓↓↓

acco-chan-president.hatenablog.jp

愛される「あげまん」がたくさん増えていきますように。
いつもありがとうございます。