「リーダーシップ」は当事者意識と責任で仕事の質が上がる

「仕事の質」を上げたいあなたへ

早坂亜希子式メソッド。

あっこです。
前回につづき、大学時代の居酒屋のアルバイト経験から学んだ「リーダーシップ」についてお話しします。

前回の記事はこちら↓↓↓

今回は、「リーダーシップのある人の仕事は、なぜ質が上がるのか」、「自分のなかに眠るリーダーシップを引きだす秘訣」についての学びを、ご紹介します。

 

3.売上にこだわる「責任」があるからこそ、質のいい仕事をする


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店長の掲げた優良店舗になるべく、新規のお客さまの数とリピートになるお客さまの数が増えるためにたくさんの工夫をしました。

・店内のクレリネンス(清潔な状態の維持)
・接客のレベルアップ(スタッフの見た目や印象)
・ファーストオーダー提供のスピードアップ
・グランドメニューの味と見た目の向上
・おすすめメニューの充実

わたしは当時ホールスタッフだったので、「自分がお客さまの立場だったらどんな接客が嬉しいか」をイメージして仕事をしました。

笑顔で配膳し、遊びに行く感覚でワクワクしながらお客さまのもとへ行き、コミュニケーションを取りました。

毎回同じお酒を飲むお客さまには、「いつものですか?」と特別待遇をし、喜んでもらいました。

360度に目があるかのように、お客さまの目の動きや手の動きに素早く反応しました。

いつのまにか、「あっこちゃんが働いている時に飲みに行くよ」と言ってくださるお客さまも増えてとても嬉しかったです。

そして、自分の存在がお客さまのリピートに繋がっていることに、喜びや達成感がありました。


毎日の売上は上がり、一日の目標を大きく達成した時は、社員、アルバイト全員に大入をもらう日もありました。

月末は店長、バイトリーダーをはじめみんなで目標達成までカウントダウンして追いかけ、達成しました。


お客さまのために、いいサービスや料理にこだわるのは当然です。

お店やスタッフが売上を上げて利益をだすと決めているからこそ、より仕事の質が上がり、お客さまのリピートが増えて結果的に売上が上がることを実感しました。

4.当事者意識を持って仕事をすることで、自分の能力が引き出される

f:id:acco-chan-president:20181010164517j:plainホールスタッフとして2年働いたころ、キッチンスタッフへ抱いていた不満や意見がなかなか解決しないまま悶々としていました。

その時、「だったら自分がやればいいんだ!」と気づいて、キッチンへ異動。

キッチンスタッフに求めていたことや不満に思っていたことを、自分が実践しました。

ホールスタッフのことも把握しているからこそ、連携がうまくいく。
おすすめ料理を任せてほしいと依頼し、レシピを考案。
コックコートのまま厨房を出て、お客さまに直接おすすめして完売する。

こういったアルバイトの経験が社会人になっても活きているし、自分の武器になっていると感じます。

気になることや不満は、その人だから気づけたギフトであり、解決する力を持っているから気づけるポイントです。

リーダーシップを発揮している人と一緒に仕事をすることで、自分のリーダーシップを発揮でき、自分でも知らなかった能力や才能が引き出されました。

そして、チームに貢献している喜びを味わうことができました。


「リーダーシップの5つの特徴」について最後の5つ目は、こちらでご紹介しています。

義務感でやって自分が苦しくなるのではなく、自分も周りも幸せになる「リーダーシップ」についての学びをまとめます。

次の記事はこちら↓↓↓
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