なぜ次の恋愛になかなか行けないのか?? ~田中の人生ステージアップへの道 その2~

次の恋愛に消極的になっている理由と突破する3つの方法

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おはようございます。
あっこちゃん社長こと早坂亜希子です。

以前ブログにも登場した仕事仲間のたなかちゃん*と恋愛話になり、とても大きな気づきがあったのでお話します。

*「理想の男性との恋愛をうまくいかせる秘訣」を書いた以前のたなかちゃんの話はこちら。


元々パートナーがいたたなかちゃんは
「次の恋愛がしたい」、「彼氏がほしい」と切に願っています。

しかし、素敵な出会いがあっても、「人として好きだから恋愛ではないかもしれない」と、仲がいい男友達としてのお付き合いをしています。

わたしからすると、明らかに異性として気になっているとしか思えません(笑)。

そんな出会いを繰り返しては「マブダチ」の関係を楽しみつつも、近い距離で関わる男性と楽しい時間を過ごしては、「恋愛がしたい」と呟いています。

そんなたなかちゃんを見ていて感じたことを整理してみました。

 

「わたしは振られた」を受け入れる勇気

たなかちゃんの元カレの話になり、別れてから数ヶ月経っているのですがふと気になって聞いてみた一言。

「振られていることを、受け入れてる?」

ハッとしたたなかちゃん。

「そうだ、わたしはすでに振られてた!」

別れたとはいえ、喧嘩別れじゃないのでまたもとに戻るかもしれない!?
最終的にはわたしのところへ戻ってくるんじゃないか?
まだ相手も、わたしに好きな気持ちを抱いているのでは?

実際はそうかもしれないし、お互いに想いやっている可能性もあります。

でも、現時点では振られているし自分はひとりなんだ、と受け入れていないからこそ、彼への期待が執着になり、次の恋愛に対してブレーキをかけてるのかもしれません。

勝手に自分は元カレを「キープ君」にしているけど、そもそも相手はキープされてるどころか、すでに次の人を見ているかもしれません(笑)。


たなかちゃんにも言いましたが、わたしがおもいっきりやってたのがこれです(笑)。

自分だけ過去に酔いしれて、また戻るのでは?と期待して過去ばかり見てた時期がありました。

心のスペースがないので、新しい出会いも素敵な出会いだと素直に感じる気持ちが鈍っていて次の恋愛に行けずにいました。
「わたしの周りにはいい男がいない」のではなく、わたしがいい男と感じるアンテナを張っていなかったわけです。

それは本当に、時間の無駄でした。

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「次の恋愛こそはうまくいかせないといけない!」という執着が、いつのまにか【勝ち負け】になってしまう

たなかちゃんの過去の話を聞くと、今まで彼氏が途絶えたことがなかったみたいです。

なので今、彼氏がいない時期があるなんて嫌だという気持ちを持っていることがわかりました。

過去の体験にしがみついていることは、もはや目の前の相手ではなく過去に生きているようなもの。
素敵なパートナーがほしいのか、常にパートナーがいる自分になりたいのか、なににこだわっているのか聞いてるわたしがわからなくなりました(笑)。


恋愛に、勝ち負けや優劣はありません。

「合コンは男性が盛り上げるべき」
「メールしたらすぐに返信してほしい」
「なんで既読スルーするのよ!」
「自分から告白したら負け気がする」
「結婚したいけどプロポーズは相手から言わせたい」

メールの返信がないとイライラしているたなかちゃんを見て、なにかと戦っているようにみえました(笑)。

自分だけが好きな人を追いかけていることが敗者のようになっていて、成就したら相手に勝ったと考えてしまう。
その考えを手放さない限り、本当に心から幸せを感じる恋愛はできないかもしれません。

好きな人と近づくためにアプローチしていくプロセスそのものを楽しみながら、成就に向けて素直に頑張る人は、素敵で魅力的です。

 

過去の恋愛を乗り越え、次はより幸せな恋愛をするために大切な、3つのこと 

たなかちゃんはかなり直面したようですが、表情はとてもスッキリしていました。

そもそも、今のたなかちゃんは振られているので、好きな人に告白して振られたとしても、これ以上失うものはなにもないはず(笑)。

まずは自分が振られたことを受け入れる。
そして過去の自分の恋愛の執着から、次にいく怖れがあったことを知る。
恋愛を勝ち負けでみているところを変えて、プロセスを楽しむ。

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たなかちゃんやみんなが素敵なパートナーと出会いますように。
わたしとみんながますます幸せになりますように。

いつもありがとうございます。