努力しているのに、なぜか幸せを感じないときのこころのクセとは?

他人の評価を気にすると、魅力が半減する

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早坂亜希子です。

「決めた目標を達成しているのになぜか幸せを感じない」

「努力を継続しているのに、うまくいかない自分に自信がない」

 
仕事仲間たちから同じよう話がありました。

理想に向かって努力しているはずなのに、そのプロセスや自分自身がモヤモヤしているようです。

その悩みをもった人たちの共通していることは、

他人からの評価を気にしている。

自分のセルフイメージに縛られている。

 

他人にどう思われるかを気にしていると魅力が半減します。

自信がないから頑張るということも、一歩踏み出すときのエネルギーになります。

ただ、自分を否定しながらチャレンジしているので、掲げた目標を達成しても、自分を否定し続けている限り、誰かの目が気になってしまいます。

他人の目を気にしてばかりいると、自分の気持ちに正直になるよりも、本当の自分を装ったり、取り繕っていく。

そんなことをしている自分がバレるのではないかと余計に気にする。

それでは、本来の自分の輝きを発揮することができません。

メンタルも脆い状態なので、なにかうまくいかないことあったときに心が折れてしまうのも、「他人の目を気にする」ことが関係しているのかもしれません。

 

セルフイメージに縛られている

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過去の成功経験や、嬉しいこと、自信になって確立してきた「わたしはこういう人」。

過去の失敗経験や悲しいこと、ショックなことを体験して確立してきた「わたしはこういう人」。

その「こうゆう人」というセルフイメージに縛られているかもしれません。


自分は足りないから、特別なものを手にしなければならない。
自分が不足しているから、身につけなければならない。
自分はダメだから頑張る。
自分は男運が悪いから、愛される努力をする。

たしかに、小さい時はそれが最善の答えだった「わたしはこういう人」。

過去には、役に立ったかもしれませんが、大人になっても役に立つとは限りません。

「こうゆう人だから」という理由で「逃げてきたこと」の積み重ねが、自分を過小評価していませんか。

他人の前では明るく元気にポジティブに振る舞っている。

でも、いつもこころのなかでは自分に否定的で、傷つけている。

そうやって、「本来の自分」と「人前の自分」が乖離していると、自分が何者かわからなくなっていきます。

昔つくった「セルフイメージ」ではなく、「本来の自分」に戻り、輝きを取り戻しましょう!

ますますみんなが幸せになりますように。
いつもありがとうございます。