後輩や仕事仲間とお酒を飲むときの極意とは

「飲みニケーション」は、今も昔も変わらない? 

おはようございます。
あっこちゃん社長こと早坂亜希子です。

お酒は好きですか?
お酒は強くなくても、飲み会の空気が好きという人もいると思います。

わたしはお酒を飲むことが大好きです。

会社員のときは、普段言いたいことを我慢していたせいか、お酒を飲んだ翌日は必ずひとり反省会をするほど感情的になっていたことがありました。

いまは、つねに自分の気持ちを出しているからだと思いますが、飲んで豹変することはありません。

わたしは、記憶がなくなっても普段と同じことを話しているそうです。
そのため友人や仕事仲間からは、「実はけっこう酔っぱらっていたんですね」と言われるほど、かなり酔っぱらっていても気づかれません。

泥酔しても一貫性があるなんて、幸せなことです。 

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「飲みニケーション」を活かすも活かさないのも、自分次第

先日、仕事仲間とひさしぶりにサイゼリアで食事をしました。

写真はパルマ風スパゲッティ(トマト味)です。ペコリーノチーズを追加して、黒こしょうをたっぷりかけました。

短時間に生ビールとランブルスコというロゼのスパークリングワインを3本は空けたでしょうか。
たくさん飲んだことはたしかです(笑)。

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社会でのコミュニケーションのひとつに、「飲みニケーション」という言葉があります。

上司にとっては、部下の本音や思いを直接聞ける機会になったり、その人自身のことを知ることができる機会でもあります。

部下にとっても上司との関係を築いたり、情報交換や人脈を広げるなど効果的な面もあります。

会社員時代は、同期はもちろん、よく上司が飲みに連れていってくださいました。

よりフランクに上司の話を聞けたり、仕事仲間のことをもっと知ることができてお互いに交友を深めたり、
つい熱くなって討論したこともとても懐かしい思い出です。

当時も、積極的に飲み会に参加する人もいれば、毎回お誘いを断って直帰する人もいました。

最近の若者はお酒の付き合いが悪いという話を聞きますが、実際は誘われると嬉しいと思っている人も多いそうで、昔と変わらず人によりますね。

 

お酒を飲んだときに、先輩が後輩にやってはいけない3つのルール

年下の方とお酒を飲む機会がほとんどなので、気を付けていることがあります。

パートナーが教えてくれた「お酒を飲んだときにやってはいけない3つのルール」です。

1.自慢
2.説教
3.昔話

飲み会に消極的な若者や部下は、これらの話をずっと聞きたくないのが本音なのかもしれません。

飲酒を強制強要するハラスメントは当然やってはいけないですが、この3つを長時間聞かされることも負担になっている可能性があります。

他にも、金銭的な負担がかかるので、飲み会が多すぎるのも、部下はもちろん上司の出費が多くなることも考える必要があります。

上司や先輩からの叱咤激励は愛情を感じていると嬉しいものですが、ただ感情的に怒っているだけだと、こころもシャットアウトしてしまいます。

わたしも仲間と飲むと、さらに熱くなってしまいがちなので気を付けます(笑)。

後日「愛を感じた」とお礼を言ってくれることもありますが、自分が言いすぎたと感じたときは素直に謝るようにしています。

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コミュニケーションにおける大事なポイントは「自分と一緒にいて相手が前進したのか」

単純に自慢話や説教、昔話がNGというわけではなく、それらの話をして相手が「前進」しているのかが大事だと考えています。

尊敬する先輩は、「成果のためなら、なんでもやるし、なんにでもなれ」とおっしゃいます。

このことと同じで、相手が前進するなら昔の話もこれからの話もするし、相手の話を聞くことに徹するようにもしています。

お酒の場に限らず、これは普段のコミュニケーションにおいて大事なことです。

お酒を飲まずともなんでも意見しあえる関係だからこそ、そんな仲間がお酒を飲むと、より盛り上がって楽しく過ごし、さらに素敵な人間関係を育んでいけると思います。

これからも、「相手が前進しているか?」を大事にして、仕事仲間や友人と食事の時間を楽しみます。

ますますみんなが幸せになりますように。
いつもありがとうございます。