徳を積んで運を引き寄せるハッピーの法則

知って得する「徳」の種類!やればやるほど幸運をよぶ「幸せポイント」とは 

おはようございます。
あっこちゃん社長こと、早坂亜希子です。

f:id:acco-chan-president:20180823234052j:plain「幸運を引き寄せたいなら徳を積みなさい」という話を、聞いたことはありますか?

「徳を積む」とは、「周りや世のなかにとっていいことをする」ということです。

日本の神道でも語られていて、多くの人が意識、無意識関係なく実践しています。
徳を積むことは「幸せのもと」になるので、「幸せポイント」をどれだけ溜めていくかが愛に満ちた人生にするカギになります。

徳は、陽徳と陰徳の二種類あります。

1.陽徳
人から感謝されたりほめられたりするようないい行いのことです。

2.陰徳
誰にも褒められたりはしないけれども、人知れずおこなったいい行いのことです。


さらに徳を積む行為は、ふたつに分別できるそうです。

1.上徳
「徳を積もう」、「徳を積まなければならない」という意識をせずに徳を積む行為のことをいいます。
そのため徳の位が高く、上徳を積むとより徳の高い人になることができます。

2.下徳
「徳を積もう」、「徳を積まなければならない」と自我意識や目的意識で徳を積む行為のことをいいます。
徳を積もうと意識して行う下徳から、無意識で自然と行う上徳へステージを上げていきたいですね。


そして徳の積み方には、「上座行」と「下座行」の二種類の方法があるといわれています。

1.上座行
コーチや先生、コンサルタントなど、上の立場で人に教えたりする行為全般をいいます。
学校の先生、組織のなかで管理職の立場の人の仕事や関わり、また子育てなども含まれます。
自分が学んだことや勉強したことを周りのためにつかうことで、徳を積むことになります。

2.下座行
ひとりで行う修練や鍛錬、研磨することが当てはまります。仕事の基礎基本の徹底、地道なトレーニングの積み重ね、技能や知識の習得、掃除などが下座行に入ります。


成功されている人生の先輩やお金を稼いでいる経営仲間からも、
「基礎こそ大切なこと」と学んでいます。

そして、トイレをきれいにつかうことやゴミを拾うことの大切さの話もされます。

徳を積むという観点からも大切なことなんですね。

今、自分自身にどのぐらいの徳を積んでいますか?
そして、自分が所属するコミュニティや周りの人、仕事での取引先に対しては、どのぐらいの徳を積んでいるでしょうか?

 

「幸せポイント」を貯めるコツは、「だれか」のために心をつかうこと

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 徳を積む方法をいくつかご紹介します。

・人に徳を積むことをすすめる
・人命を救う
・掃除をする
・ゴミを拾う
・スリッパを並べる
・トイレをきれいにする
・食器をきれいにつかう
・信仰心深く生きる
・他人の善行を認め、誉める
・日々まじめに勤勉に働く
・財力、労力でもって、公衆の利益や利便のため匿名で尽くす
・他人からしてもらった恩を忘れず、恩に報いる行為を続ける

「だれか」にほめられることはないし、次につかう「だれか」が喜ぶ保証はないけれど、その「だれか」のためにこころをつかえるかどうかが鍵になるように思います。

わたしのパートナーからこんな話をききました。
「目に見えるゴミを拾えない奴は、目に見えないチャンスは拾えない」というコーチの教えで、学生のころから陰徳を積んでいたそうです。


「幸せなお金持ち」から学ぶ徳の上手なつかい方

いいことをして人に喜ばれることは、とても嬉しいことです。

「だれか」が見ていないけど、自分は見ています。
それが、まるで神様が見ていて自分の行いに対するご褒美を与えられるように、どんどん幸運を引き寄せる「幸せポイント」を増やすことにつながるそうです。 


徳を積むことで、こころを満たし、内面の魅力を上げ、素敵なオーラを放ちましょう。

すると、幸運を引き寄せるとチャンスや出会いが増えて、こころとからだが前向きになり、仕事も好転してお金がやってきます。

 幸せになることと物理的な豊かさを手にしている人が無意識に実践している「徳を積む」ことを、今日から意識して、みんなでハッピーになりましょう。


意識をすれば、「徳を積むチャンス」は、目に見えてきます。
身近
なところにたくさんある「幸せになるチャンス」を掴んで、みんながハッピーになることをたくさんしましょう。

「だれか」を大切にすることは、「自分」を大切にすることに繋がっている気がします。
徳を積む人が増えていくことで、みんながよりしあわせな人生になりますように。

わたしたちはもっと豊かで幸せになっていきます。
いつもありがとうございます。