徳を積んで運を引き寄せるハッピーの法則

知って得する「徳」!幸運をよぶ「幸せポイント」とは 

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早坂亜希子です。

「幸運を引き寄せたいなら徳を積みなさい」という話を、聞いたことはありますか?

「徳を積む」とは、「周りや世のなかにとっていいことをする」ということです。

日本の神道でも語られていて、多くの人が意識、無意識関係なく実践しています。

徳を積むことは「幸せのもと」になるので、「幸せポイント」をどれだけ溜めていくかが愛に満ちた人生にするカギになります。


徳の種類

1.陽徳

人から感謝されたりほめられたりするようないい行いのことです。

2.陰徳

誰にも褒められたりはしないけれども、人知れずおこなったいい行いのことです。

徳を積む行為

1.上徳

「徳を積もう」、「徳を積まなければならない」という意識をせずに徳を積む行為のことをいいます。
そのため徳の位が高く、上徳を積むとより徳の高い人になることができます。

2.下徳

「徳を積もう」、「徳を積まなければならない」と自我意識や目的意識で徳を積む行為のことをいいます。
徳を積もうと意識して行う下徳から、無意識で自然と行う上徳へステージを上げていきたいですね。

徳の積み方

1.上座行

コーチや先生、コンサルタントなど、上の立場で人に教えたりする行為全般をいいます。
学校の先生、組織のなかで管理職の立場の人の仕事や関わり、また子育てなども含まれます。
自分が学んだことや勉強したことを周りのためにつかうことで、徳を積むことになります。

2.下座行

ひとりで行う修練や鍛錬、研磨することが当てはまります。仕事の基礎基本の徹底、地道なトレーニングの積み重ね、技能や知識の習得、掃除などが下座行に入ります。


人生の先輩や幸せな成功者の話をきくと、
トイレをきれいにつかうことやゴミを拾うことの大切さの話もよくありますね。

いま、自分自身にどのぐらいの徳を積んでいますか?

他人にどのぐらいの徳を積んでいますか?

 

「だれか」のためにこころをつかい、徳を積んでもっと豊かで幸せになりましょう。

いつもありがとうございます。