【早坂亜希子式メソッド】ダイエットの失敗から学ぶ「自分を好きになる」大切さ

なぜ、「ダイエット」と「リバウンド」を繰り返してしまうのか

こんにちは。あっこちゃん社長こと、早坂亜希子です。

先日は、朝からストレッチとコアトレーニングをして、ブランチを食べてからカフェで仕事をしました。

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佐渡島で買った蟹味噌汁と、山形のお土産の漬物としそ巻き(中に甘い味噌が包まれている)

とても健康的な生活を送っているときもありますが、ほぼ毎日仕事終わりにスタッフや仕事仲間と飲みに行ったり、深夜にラーメン屋さんに行くこともあります。
8年前までは週に6回はラーメンを食べていたこともあるんです(笑)。

普段食べて飲んでいる割には、そんなに見た目が変わることもなくなりました。
それも、今回書く「ダイエットの失敗からの学び」を活かしているからかもしれません。


実はずっとコンプレックスがあった自分の顔と体形

実年齢と見た目のギャップから「美魔女」と言われることが多くなり、たいへんお恥ずかしいながらもうれしい限りです。

元々は、顔や体形にコンプレックスがあったので、昔の自分が現在のわたしを見たらびっくりすると思います。

生まれたころは、普通の体形で小学生のころはパッチリおめめが印象的な女の子でした。
おでこが広くて太い眉毛を気にしていたわたしのスタイルは、長めの前髪で眉毛を隠しているものばかりです。

小学校5年生からはじめたスイミングスクールで強化トレーニングを頑張り、塩素で茶髪になりながらも逆三角形になりつつある体にご満悦でした。

しかし、中学1年生のときにハード過ぎて水泳を挫折。そこから食べる量だけは変わらず、摂取カロリーが多すぎてかなり体がパンパンになりました。


いま振り返ると、さいころから両親や妹の役に立ちたくて、甘えることよりも一生懸命「いい姉になろう」という責任感や自分の気持ちを抑えていた気がします。

その反動もあって、ドカ食いで発散していたのかもしれません。

一番多感な時期に太っていたので、修学旅行も似合う服はないし、スタイルがいい友達と比較しては凹んで自分の容姿を嫌っていました。

中学から高校まではバスケットボール部に所属し、毎日練習を頑張っていました。
すると、もともと太った足に筋肉がついたり、足首の捻挫を繰り返すことにより、カモシカのような足首は遠い昔に。

女性らしさとはかけ離れていたような気がします(笑)。

 

恋ではじめたダイエットが、恋でリバウンドに

バスケ部を引退してからバイトをはじめました。
そのバイト先で恋愛をしたのがきっかけで、痩せてきれいになることを決めたのですが、やってしまったのがとても無茶なダイエット。

朝ごはんはしっかり食べますが、昼はグレープフルーツに夜は小麦ふすま。
大学1年生のときのある時期のランチは「きな粉のみ」という時期も。

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食べないダイエットは、体重は落ちます。

脂肪も落ちますが、同時に筋肉も失ってしまうので、代謝が下がり体重が減らなくなるどころか、痩せにくく太りやすい体質になります。
そして、下半身に肉付きがいい割にはおっぱいが小さい、など体形が崩れる原因になるといわれています。

筋トレ、有酸素運動と、バランスのとれた食事の三つが代謝を上げるのに必須です。

ある程度運動もしていたのですが、摂取カロリーを少なくしすぎたので、痩せていく体を見るのが楽しくて楽しくて、周りが心配するほど細くなった時期もあります。

自分も痩せて嬉しかったのですが、男性からのお誘いも増えてきて、「やっぱり外見は大事だな」と痛感しました。


ただ、そのときにお付き合いしていた彼氏が元々太っていた自分を知っていて、会うたびに過去の話をしたり、「もっと痩せたほうがいい」と言われるようになり、自分に自信がなくなっていきました。

会うたびに否定されているようで、自分の体形を見て悲しくなる気持ちや自分を受け入れていない気持ちが再燃。今まで我慢してきたものが一気に爆発して、リバウンドへまっしぐら。

 

リバウンドの原因は、「幸せごはん」を楽しまず、自分を責めていたこと

食べることがとても好きだったのに、食べれば食べるほど罪悪感を感じる日々。

せっかく母親が美味しい食事をつくってくれたのに、「なんでこんなに脂っこい食事なの?」「太らせる気なのか」などイライラする気持ちであたってしまう日々。
母には、本当に申しわけないことをしたと思っています。

それから家で引きこもっていた時期もありましたが、夏休み中にはじめたバイト先で、とても楽しい店長と仲間達に囲まれて夢中になって仕事をしました。

自分が頑張っていることを自分で認められるようになると、いつの間にかとても気にしていた体形についても受け入れられ、自然と痩せていったことがあります。

中学のときに太ったときも、恋愛がきっかけで痩せたり太ったときの共通点は、自分を否定していたり、自分を受け入れていないことがありました。

「こうあるべき自分」という執着が強くなってしまったことが、「あるべき自分でない自分」を責めて、より自己否定を強化するスパイラルにハマってしまったのだと思います。

 

一番大事なことは「自分で自分を満たし、いまの自分を受け入れて好きになること」

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足りない気持ちを満たそうと、食べることや食べないことで解消しようとしていました。

寂しい気持ちや愛されたい気持ちを一生懸命隠していていると、反動でなにかで満たそうとしてしまう。それに罪悪感を感じて、さらに自分をいじめていました。


いま、とても穏やかになっていますが、具体的に変えた方法としてはこちらです。

1.自分で自分を満たす
バイトをしたときも、ホールとしてお客さまの接客が楽しくて、もっと仕事を極めたいと夢中になっていました。

お店での売上目標を社員、アルバイトで共有して一丸となって目標達成に向けて頑張っていたとき、自分の役割が明確で、目的意識をもって活き活きと働いていました。


2.いまの自分を受け入れる
どんなに嫌っても、自分の体とは一生付き合っていきます。
一番自分と近くにいて、これからもずっと一緒にタッグを組んでいく自分なので、ずっと嫌い嫌いと責め続けているのは自分がかわいそうです。

全部とは言わなくても自分がチャーミングだと感じる部分を受け入れたり、お化粧やお洒落、筋トレも今からできる努力をして、もっと自分を好きになる努力をすることも大事だと思います。

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最近はよりハッピーライフを過ごすため、より若々しく健康になるために、トレーニング、サプリ、漢方、針灸、マッサージなどの自己投資をしています。

そして、コアトレーニングと並行してバストアップマッサージもはじめてみました。

いまの自分を受け入れつつも、「もっとこうなったら、さらに魅力的になっちゃうから努力してみよう」といろんなことを取り入れていることが楽しいです。

いまの自分も好き。もっと素敵になる自分はもっと楽しみ。
食べたいものを食べてるときもとっても幸せ。
健康になるために努力をして美ボディでしあわせ美人。

そんな風に自分を大切に、しあわせを感じながら自分磨きを頑張っていきます。

わたしたちが、よりしあわせで健康的な毎日を過ごしますように。
いつもありがとうございます。