実は依存していたかも?!仕事の人間関係や恋愛もうまくいく「あげまん」になる方法

あげまん、あげちんは恋愛だけでなく、仕事仲間との関係もよい!

こんにちは。
あっこちゃん社長こと、早坂亜希子です。

前回のあげまんの話*がスタッフや友人から反響が多かったので、最近の気づきを加えて書くことにします。

*「愛されるあげまん」になる秘訣が詰まった話はこちら!


わたしがここで表現する「あげまん」「あげちん」は、男女の関係全般をいいますので、
あげまんは彼氏だけでなく、人を上げる人だという認識でお話しします。

男女関係なく人間関係で、相手を上げる人の共通点は「コミュニケーション上手」です。
あげまんがいると、恋愛だけでなく、友人、仕事仲間との関係も良くなり、職場の雰囲気もよくなります。

 

元さげまんだからこそわかる!「察してちゃん♀」と「言ってクレ男くん♂」が人間関係を悪化している

さげまん、さげちんが発する文句の特徴です。

さげまんの口ぐせは
「わたしのこと(もしくはわたしの状況や気持ち)を察してよ」。

さげちんの口ぐせは
「俺(もしくは俺の考え)をわかってくれよ」。

どう違うか。いえ違いはないです。
つまり、お互いに同じことを思って、同じ文句をいいます(笑)。

わかってちゃんとくれくれ君同士で「はっけよいのこった!」と相撲を取っているので、お互いに勝負がつくまで文句を言いあっては対立しています。

いい人間関係を築き、仕事ではお互いの力を発揮しあい、恋愛ではお互いの魅力を引き出すことが目的なのに、いつのまにか自分ことをわかってもらうことに勝負してエネルギーをつかってはもったいないですよね。


対立する原因の「ことば不足」はどこからくる?

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コミュニケーションがうまくいかない原因のひとつは、「ことば不足」だと考えています。

付き合いはじめのころや仕事をスタートしたときは、お互いにどんなことを考えていて、どんな気持ちを感じているのかを頻繁に分かちあいをしているので、仲がよいです。

しかし付き合いが長くなると、お互いに「自分のことをわかってくれている」という慣れが出てくるので、それが「自分がこうだからきっと相手もこうだろう」と憶測で相手の言動を勝手に解釈してしまうことがあります。


「ことば不足」には、原因があります。

1.「慣れ」や「甘え」
慣れとは当たり前と思うこと。「当たり前」は、感謝の反対のことばともいわれます。
一緒にいて当たり前、やってもらって当たり前と思っていませんか。

察してほしいと思いながらも自分の気持ちを伝えない。
そして質が悪いさげまんは、その場では言わないけど、あとになってネチネチと文句を言ったり、自己完結してしまうことです。

これは「甘え」からきていると思います。
言葉を伝えずに相手に察してほしいという甘えは、生まれたばかりの赤ちゃんだけにしましょう(笑)。


2.向き合うことの怖れや逃避
察してほしいという気持ちが強いと、自分の気持ちを理解してくれないという見捨てられた気持ちになる人がいます。

人は価値観が異なります。
異なるから幅が広がるし刺激を受けます。

だからこそわかちあいをすることで理解につとめることができると、わたしは考えています。


3.「いい人」になろうと我慢する
弱い自分を知られたくない、傷つきたくない。だからいい人になろうとする。

どこか人間関係のなかで優劣を感じていると、どうせ相手に伝えてもわかってくれないのではないか、という自分の価値を低くみてしまいがちです。

本当は自分の気持ちを伝えることでどう思われるのかを気にしているし、自分さえ我慢すればいいや、と傷つくことを怖れて我慢しながら過ごしていると、溜め込んだ感情が爆発するのも時間の問題です。

実は空気を読みすぎる女性は、さげまん予備軍になるかもしれませんね。

 

必見!あげまんになるための2つの方法

これらの原因による「ことば不足」により、本来の理想の人間関係とはかけ離れてしまい、お互いに距離をおこうとしたり攻撃しようとするさげまんとさげちん。

そんな相撲取りになる前に、わたしが教えてもらったことや、いま心がけていることを紹介します。

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 1.感謝をすること。「ありがとう」を多くの人に伝える
自分が感動や刺激を与えてくれたものに対して、お礼や想いを具体的に伝える。

そのことばで、周りや相手も感動したり刺激を受けるので、お互いの気持ちが温かくなります。

「あなたと仕事をして、わたしはとても刺激をもらえてありがたい。」
「あなたと一緒にいると、わたしは学びが多く勉強になります。」
「あなたといるとわたしたちはやる気がみなぎる。」
「あなたといると楽しい、嬉しい。」


2.やってほしいことだけでなく、気持ちも伝える
「ここはやってほしいな。そしたらとても嬉しい」

あげまんは頼み上手、甘え上手です。
何をしてくれたら嬉しいのか、正直な気持ちを相手に伝えます。

もちろん自分はサボって人にやらせるということではありません。
相手が頑張りたくなるようなお願いをします。

自分の嬉しい気持ちや喜びを伝えている方の仕事仲間は、楽しそうに仕事をしているし、パートナーも喜んで引き受けているようにみえます。

嬉しい!ありがとう!をたくさん伝えて嫌な気になる男性や仕事仲間はいません。
相手に伝えても伝わらなかったり、誤解されたら、すぐ誠実に謝りましょう。

自分の体験を振り返っても、相手のためと思ってやっていたことは、実は自分を守るためにやっていたことで、とても依存している関係だったなと思います。

仕事や恋愛、家族関係がすべてうまくいく秘訣とは

人間関係には、仕事や恋愛、家族関係もすべて繋がっています。
恋愛はうまくいってるけど仕事仲間とはうまくいかない、ということはありません。

仕事仲間も、友人や家族のような関係になっていくうえで、すべて連動しています。

もしいま、仕事関係でコミュニケーションがうまくいってないとしたら、それは以前に家族に対して自分が行っていた行動が廻りまわってきているのかもしれません。

逆に言えば、しっかりと自分の気持ちややってほしいことを伝えて、感謝してお礼をすることで、すべての人間関係が良くなることは、人生がハッピーになりますね

わたしも今年は、人生の先輩のアドバイスをもらい、よりたくさんの人に感謝の気持ちや想い、喜びや嬉しさを伝えていきます。

みんなであげまんになって、恋愛も仕事もパートナーシップを築いてハッピーライフを過ごしましょう。


ますますわたしたちがしあわせになりますように。
いつもありがとうございます。