【早坂亜希子式メソッド】「優等生」だった学生時代は大人になってもやっている

優等生だったあっこちゃん

こんにちは。株式会社ALOHA BOAT(アロハボート)の早坂亜希子です。

わたしが小学生のころは、ドッジボールが大好きな活発な部分と、人前で発表すると赤面する恥ずかしがりやな部分があって、どちらかというと優等生タイプでした。

両親が共働きでお店を切り盛りしていたので、ふたりの頑張っている姿に、なにか役に立ちたい気持ちでいっぱいでした。

そんなわたしは、お店の手伝いと妹の面倒を見ながらの勉強も頑張る学校生活は、いま思い出してもわれながらよく頑張っていたなと感心します。


3年生から6年生までは3年B組金八先生のような熱心な先生のご指導のもととても充実した学生生活を過ごしていました。

その先生はとにかく厳しい。
でも愛情を感じる素敵な先生で、いまでも感謝しています。

先生の期待に応えたい、頑張ってる両親に喜んでもらいたい気持ちが強かったわたしは、いつの間にか自分の正直な子供らしい気持ちを押し殺していたのかもしれません。

大人になっても「いい人」になって、自分の感情よりも相手の感情を優先してしまうクセはこのときから身につけたかもしれません。

そんな大人びたあっこちゃんも、こどもらしく反発して行動したエピソードがあります。

なぜ?!学校の教室にエビが大量発生した事件

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その日もいつもと変わらない日でした。
全員給食を食べ終わり、椅子と机を教室のうしろに寄せて、掃除当番が掃除をはじめたところでした。

「あ!!!エビが落ちてる!!!」

給食当番のひとりが声を上げると、そこには大量のエビ。

給食当番たちがエビを囲いながら先生を呼び、誰がやったんだ?という話になりましたが、掃除の時間も限られてるので処理をしてなにもなかったように午後の授業がスタートました。

「あれはなんだったんだ?」「誰がこんなことしたんだ?」

と一瞬騒然としましたが、いまだに誰が犯人かはわかっていない迷宮入りの事件。


はい。犯人はわたしです。
先生、掃除当番のみんな、給食を作ってくれた方、ごめんなさい。

さいころから両親のお店で美味しい海鮮を食べて育ってきたわたし(自慢です(笑))は、甘えびが大好きでした。

小学校の給食はとてもおいしいのと、先生が怖くて残さず食べてたのですが、唯一エビ入りマカロニグラタンだけはなぜか食べにくく、エビの防腐剤のニオイが苦手でした。

「食べたくない」とも言えないし、防腐剤なんて言葉も知らないし。
でも本当の気持ちを言葉にするのが苦手だったわたしは、エビを箸でつまんでは、床に落とすことを繰り返したのでした。

そんなことしてもバレるのはわかっていましたが、気持ち悪くて限界でした。

きちんと先生に説明し相談したら解決しただろうに、人っていざとなるとどんな行動をするかわかりませんね。

 

「家族を助けるための優等生」は社会人になっても影響する

家族のなかでは、わたしの役割はヒーローでした。
家族が幸せになるために、勉強も部活も頑張ってました。
社会人になり、会社で出世しようと一生懸命働いていました。

しかし、過剰に頑張りすぎて燃え尽きてしまったり、
失敗をすると引きずってしまうことがあり、失敗しないようにするクセも強かったです。

この問題を乗り越えた解決策は、トラブルが起きたときに、ひとりで問題を抱えるのをやめて、周りに助けを求めたり頼りにしたことです。

まさに漫画ワンピースのナミがルフィに助けを求めるシーンです(感動して泣けます)。

わたしにとってのエビ事件も、「自分の気持ちを出しなさい」ってメッセージだったと思いますが、エビを落とすことで終わってしまいましたね(笑)。

さいころから自分の素直な気持ちや感情を抑えながら頑張ってきたからこそ、トラブルを通じて教えてくれたのだと思うと、すべてのことには意味があるなと感じています。


今後、この役割の話や、そのパターンによって再現される人間関係、恋愛、パートナーシップについては、人生の先輩から教わっていることや、自分の経験を通じての気付きをお伝えできたらと思います。

わたしたちの人生がますますハッピーになりますように。
いつもありがとうございます。